マニフェスト

私の約束

1.移住、定住、Uターンの促進、環境の整備

・真鶴町における空き家対策の見える化、促進
・鉄道やコミュニティバスにおける利便性向上
 

真鶴町では今若い世代を中心に空き家対策が活発化し始めています。
SNSやSEO、登録や応募のシステムなど、真鶴に移住する方の目に届くような Web上のアプローチを促進します。
移住希望は何も都会から来るだけではありません。
物件がなく、仕方なしに小田原や近隣の都市部に出て行った若い世代も沢山います。

また、外に仕事を持っている現役世代が通いやすくなるように小田原駅発の下り列車、
高齢の方向けに町内を行き来するコミュニティバス、
インフラ整備、近隣市町を含めた広域で協力し、見直しも必要です。

若い世代の定着を促すことで、強い地域経済を作り、高齢の方を支える基盤を作ります。

2.行政とのIT業務経験を元にした専門的な目線

・防災、コロナ関連など命に纏わる情報をもっと迅速に、24時間いつでも閲覧できる体制の構築
・真鶴の魅力がきちんと届く、移住者、Uターン向けのWebサービスの構築促進
・専門的知見を活かしたデジタル人材確保などDX向け施策への監視
 

私、加藤りょうは近隣市町のホームページ作成、運用を担当させていただいておりました。
ITを使って行政の課題を解決してきた経験、最新の技術に関する知識があります。

真鶴町のホームページや、Webサービスはまだまだ伸びしろがあります。
コロナの情報や、警報、避難所の解説状況など、もっと詳細に迅速に届けること、そんな改善はさほど難しくないと感じています。

また、国政ではデジタル庁が設置されました。
今後、地方行政相手にデジタル庁自前のクラウドサービスの利用促進や、デジタル人材のあっせんが始まります。
ただ、クラウドサービスの利用やデジタル人材が、国がいいと行ったからと行って真鶴町の規模、行っていることに対して必ずしもマッチするとは限りません。
ITによる問題の解決は、単純な横文字の羅列に惑わされず、本当に町民に有益かどうかを見定めて行うことが必要です。

3.議会内外問わず、新しい議員のあり方への挑戦

・SNSやホームページなどで広く、いつでも相談ができる窓口の設置
・リモート、夜間、休日議会の開催
・月一回の町民参加型議会・政治活動報告会、車座会議の開催

 

教育や、介護など、実際に行政サービスを受けられる方の意見をお聞きしないことには本質がわからない地方行政の課題が沢山あります。
また、コロナ禍に置いてリモート対応への遅れなど、従来の仕組みに限界が見え始めています。
議員のあり方も今まで通りではいけないと考えています。

困っているけど、誰に相談していいかわからない。
議会を傍聴したいけれど、平日昼間に時間が取れない。
議会が何をやっているかわかりにくい。

私は健全な町政が行われるための最大の要因は、
有権者、町の方が町政の動きを理解してくれること。
関心が高いこと。
そしてその声が届くことだと考えています。
町民の声を反映した町政の実現、議会内外問わずの活動でそれを目指します。

 

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